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コンパクトライフ計画

ほぼ日手帳と文房具、無印良品でつくるコンパクトライフ

ほぼ日手帳公式ガイドブック2017 に掲載していただきました

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いつか「ほぼ日手帳公式ガイドブック」に掲載されたい。

 

きっとほぼ日手帳ユーザーなら思い描いたことのある人も多い夢だと思います。

実際わたしもそんなことを思って、下心満載にほぼ日のアンケートに回答しました。

 

結果、「39人のLIFEのBOOK」の一人として載せていただきました。

 

 

目次

 

 

ほぼ日手帳公式ガイドブック2017

ほぼ日手帳公式ガイドブック2017 This is my LIFE.

ほぼ日手帳公式ガイドブック2017 This is my LIFE.

 

 こちらに掲載していただきました。

96ページと97ページに載っております。ちょっぴり恥ずかしい。

 

 

ほぼ日の取材を受けに青山へ

『就職活動にほぼ日手帳を利用していました』

 

そうアンケートに書いてほぼ日の方から「取材をお願いします」とメールが来たのは6月のこと。

 

 

確かに就職活動にカズンとweeksを利用しました。そのおかげで就職活動を早めに4月に終えることが出来ました。

 

でも、ガイドブックに載せられるような話は出来ないかも...なんて思いつつほぼ日のオフィスに伺わせていただきました。

 

 

 

ほぼ日のオフィスの前で担当の方を呼び出した電話がトトロでさつきがお父さんに電話をかけたようなレトロなものだったこと。

 

扉を開けた先に待っていたオフィスがお洒落だったこと。会議室がただの会議室ではなくてお洒落だったこと。

 

とにかくお洒落だったこと。

そこは覚えています。

 

 

その先のことは記憶が曖昧です。

就活の面接なみに緊張していました。

 

 

 

担当の方もライターさんも写真を撮ってくださった方もすごく良い方ばかりで…

 

「まずはご就職おめでとうございます。」そう言ってくださったのがとても嬉しかったです。

 

支離滅裂な私の話を綺麗にまとめてくださって…原稿のチェックを見た時に感動しました。

 

 

写真をお洒落タウン青山の交差点などで撮っていただいたのですが、今までモデルのようなことをしたこともないため、顔がひきつっていた記憶があります。

( どんな表情したらよいのかわからなかった )

 

ガイドブックの自分の写真を母に見せたら「盛れてる」と。

自撮りアプリ以外で盛れるなんて初めてです。

 

 

夢が一つ叶いました。

ちょっぴり恥ずかしかったですが、人生の夢が一つ叶いました。

本当にありがとうございます。

 

 

ほぼ日手帳5年生です。

高校の部活動の記録から始まり、大学生活もずっと一緒でした。

 

就職活動用の手帳や、就活用のノート…

たくさんあるけれど、就職活動で一緒に頑張るのはずっと一緒に過ごしてきたほぼ日が良い。

 

 

ほぼ日と走り抜けた就職活動でした。

 

 

本当に鬱な時でも大好きなほぼ日だったら開くのが苦ではなかったです。自分の興味がある仕事に無事就職できたので良かったです。

 

来年は仕事手帳としてほぼ日を使いたいです。

 

2017年もほぼ日と共に楽しい1年にします!

そのためにまず公式ガイドブックを読み込んで使い方を考えます!